大正時代の着物
大正時代のアンティーク着物です。
柄がすっごく可愛いですよね^^
とても華やかな模様ばかりです。

大正時代や昭和の初期に、一般市民の間にもかなり洋装が入ってきました。
しかしほとんどの人々は基本的に和装だったようですね。
そんな自由な時代の空気が影響したのか、着物のモチーフには色鮮やかで大胆なものが多く見られます。
日本伝統の花々がたくさん描かれた、豪華絢爛な柄。
抽象模様に幾何学模様、絵画模様・・・
西洋文化の影響も見られます。
チューリップや薔薇など、それまで日本の文様としては馴染みの少なかった花々も、図案のモチーフとして好まれ始めた時代です。
いいかんじに和洋折衷され、さまざまなテイストの柄を楽しんでいたすてきな時代^^
だから今見てもとても魅力的なんですね。
« 大正ロマン | メイン | 初のテレビ予備免許 »